金沢赤十字病院

院長からのメッセージ

院長からのメッセージ


 当院は金沢市の南西部、野々市市に接する地区にあります。大正14年に日本赤十字社石川支部産院として開設され、昭和28年に金沢赤十字病院となり昭和43年から現在地で医療を行っています。現在は病床数合計243床で、内科・外科・整形外科が中心の病院でリハビリテーションにも力を入れ、地域に根差した医療を提供しています。
 日本赤十字社の一番の使命は災害救護であり、阪神大震災や能登半島地震、東日本大震災などの時には当院からも多くの救護班が現地に出動し救護活動を行いました。一方、赤十字病院は普段は地域で質の高い信頼される医療を展開しています。当院も新しい時代の地域医療の形である地域完結型医療の中心となれるように医療機関や福祉施設との連携に力を注いでいます。これからも地域住民のために職員一同一丸となって、また近隣の医療福祉関係者と手を取り合って真心のこもった医療を提供していきたいと考えています。

【経歴】

1982年4月 金沢赤十字病院第三内科部副部長
1983年4月 金沢赤十字病院医療社会事業部長
1987年4月 金沢赤十字病院第二内科部長
1999年4月 金沢赤十字病院副院長
2009年1月 金沢赤十字病院院長



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