金沢赤十字病院

熊本災害救護活動

医療救護班第1班が活動を行いました

当院の医療救護班第1班では、主にDVT(エコノミークラス症候群)予防の普及・啓発を行いました。
予防のためのストッキング配付が進む一方で、その着脱方法などは普及されず、間違った履き方をする被災者も数多くいました。そこで、熊本赤十字病院の細川医師をリーダーとして、着脱方法や予防の指導マニュアルを作成、地元を中心に予防啓発活動が続けられる組織づくりを行いました。
今後もこの活動が継続され、被災地が少しでも早く復興することを願っております。

  • 派遣期間 : 平成28年4月25日(月)~29日(祝・金)
  • 派遣地域 : 熊本県
  • 派遣人員 : 救護班1個班(医師1名、看護師3名、主事2名)



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