金沢赤十字病院

入院のご案内

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟

 近年厚生労働省は、病院の病床を機能分化しようとしており、これまで無かった地域包括ケア病棟を平成26年度から設け、多すぎるといわれている急性期病棟からの移行を目指しています。
 当院でも平成26年10月から40床を急性期病棟から地域包括ケア病棟に変換しましたが、平成28年10月から80床に増やします。この病棟は、急性期の医療が終わったのち自宅退院までの調整やリハビリを行う人や、自宅などで介護を受けている人が調子を崩した時、短期間の入院で必要な処置や簡単な手術などを受ける人、その他比較的軽い病状の内科的疾患の方に入院していただきます。高齢化社会を迎え、いつまでも住み慣れた地域で人々が生活していけるように、病院や診療所、福祉施設が地域で連携して住民の皆さんを支えていくための病棟です。



MENU