金沢赤十字病院

初期臨床研修医募集

プログラムの特徴

2段階の指導医体制

2年の研修期間を通じて固定した『年間指導医』が1名つき、全ての研修が順調に行えるよう多面的にサポートします。また、主に内科で入院患者を担当する際には、患者ごとに主疾患に応じた専門医が『入院指導医』となり、細やかな指導をします。

ポートフォリオ発表会

研修医の着実な成長をサポートするため、各研修医が1ヶ月間に学んだこと、経験したこと、感じたことを毎月プレゼンしてもらいます。発表会には指導医のほか、看護師、事務職員などの多職種が参加し、研修医が着実に成長に向かうよう見守り、助言をします。研修状況に応じ、柔軟にプログラムの見直しも行います。さらに、研修医自らが、来月の目標を立てて、自己評価も行うことをくりかえしながら、生涯を通じて自ら成長できる医師をめざしていただきます。



豊富な講演会・研修会


院外の講師を全国から招き、年間30回近い講演会・研修会を開催しています。幅広い領域の基本的な知識から最新の医療までを得ることができます。また、院内の職員により、基本的な診療知識を学ぶための研修会も多く開催されています。

ミニレクチャー


研修医向けに、抗菌剤の使用や補液などのミニレクチャーを開催しています。



赤十字病院として


災害救護は赤十字最大の使命です。 研修医を多数訓練に派遣・参加し、研鑽を積んでいただいています。




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