金沢赤十字病院

初期臨床研修医募集

研修医の声

平成28年度 研修医の声



金沢赤十字病院での研修


 金沢赤十字病院では、内科と救急の研修をさせていただきました。肺炎や腸炎など一般的な疾患を中心としながら、たまに訪れる稀な疾患に至るまで、幅広い症例を経験できました。また、それぞれの症例に対して初期診療から退院までの一連の対応を担当の先生のご指導のもとに行いました。様々な場面で、自ら考察し、それを議論・フィードバックできる機会があり、一つ一つの症例を深く学ぶことができたと思います。
 また、様々な科の先生方に気軽にご相談や指導を仰ぐ機会を得られることは、この病院の大きな魅力だと感じました。入院症例で困ったことがあればすぐに担当科の先生にご相談させていただくことが可能であり、また自分が希望した手技や整形の手術、麻酔導入などを手厚くご指導いただくこともできました。この経験を糧として、今後も精進して参ります。

(研修医 K.S)

研修を終えての所感

 金沢赤十字病院では,内科6カ月,救急3カ月,麻酔科1カ月,外科2カ月というスケジュールで研修を行いました。内科は消化器内科と一般内科が区別されているという特殊さはありますが,担当したい症例を自由に受け持つことができました。無論全体のバランスを見ながらですが,特に興味を持つ疾患につき突き詰めることができる環境です。また,救急・麻酔科に関しては研修期間の枠以外にも関わりました。
 一定期間をかけ習得した知識や技術は,より確かに自分の血となり肉となり,今後役に立つものと思います。研修医も,先生の数も決して多くはありませんが,それゆえ生まれる「近さ」を最大限活用すると,濃厚な研修期間を過ごすことができます。また他のメディカルスタッフはじめ職員の方々との距離も近いと思われ,我々が一丸となって患者さんと向き合うという一体感を味わえるのではないでしょうか。

(研修医 Y.K)

研修を終えて

 金沢赤十字病院では12月から2月の3か月間研修させていただきました。3か月間すべて内科の研修となりましたが、一般内科として研修することができたので非常に多彩な臓器の疾患をみることができました。また、救急や当直では脳外科疾患をはじめとしたマイナー科領域の疾患にも携わることができ、病態を勉強し直すいい機会となりました。
 中でも、代謝内科の先生方には多くの入院および外来(初診・再診含め)患者を診察する機会をいただきました。4月からは糖尿病・内分泌代謝内科の医者として働くことが決まっているため、非常に将来の役に立つ研修ができたと思っています。
 最後に、医師の先生方をはじめ、看護師や薬剤師、事務の方々などが親切に対応していただき、研修上の希望も聞き入れてくださったため有意義な研修を送ることができました。本当にありがとうございました。

(研修医 R.N)

研修を終えての所感

 金沢赤十字病院では整形外科3カ月のスケジュールで研修させていただきました。整形外科では外来をはじめ、病棟、手術と今までよりもレベルアップした研修をさせていただきました。外来では画像検査や身体所見の取り方等基礎的なことから再度勉強しなおす機会を得られ、また疼痛が改善しADLが改善する姿を外来でみる事が出来、非常に良い経験となりました。
 病棟にては術後の管理だけでなく、急変時の対応に対して悩むこともありましたが指導医の先生方の御指導の下少しずつ冷静に対応できるようになったかと思います。また手術にては糸結びをはじめとして様々なことにチャレンジさせて頂き非常にありがたく思っております。
 最後に皆さん非常に優しく接して頂きまして無事に研修を終える事が出来ました。有難うございました。

(研修医 T.H)



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