糖尿病・腎センター
糖尿病・腎センターからのお知らせ
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センター長あいさつ
糖尿病・腎センターでは、糖尿病や腎疾患に対する最新治療を各種専門職が力を合わせたチーム医療として行っています。糖尿病や腎疾患のその早期から進行期に至るまでのすべての時期に対して最善の治療を提供するように努めています。末期腎不全に至った患者さんに対しては透析療法も行っています。
糖尿病や慢性腎臓病は、自覚症状が乏しいまま進行し、様々な重篤な合併症を引き起こします。しかしそれらを早期に適切に診断できれば、その進行をかなり遅らせられることもあります。自覚症状がなくても、血糖値が高い、検尿異常や腎機能障害がある、血圧が高いなどの異常のある方はお気軽に当センターを受診して頂ければと思います。
糖尿病・腎センター長
医療機関のみなさまへ
糖尿病・腎センターでは、糖尿病や腎疾患に対する最新治療を各種専門職が力を合わせたチーム医療として行っています。その早期から進行期に至るまでのあらゆるステージにおける最善の治療を提供するように努めています。腎疾患に対しては、必要に応じ腎生検による診断を行うとともに、食事療法、生活習慣改善への指導や薬物療法などを行い、その進行を抑制することに努めています。
糖尿病性腎症は透析導入原因疾患の第一位ですが、その他の慢性腎臓病も増加しています。先生方のご協力を頂きながら、糖尿病や腎疾患に対する早期介入を図り、その進行や合併症の発症を未然に防ぐべく努力していきますので、よろしくお願い申し上げます。
センター機能・特徴
- 外来(療養指導、フットケア)と病棟と血液浄化室が密接に連携し合い、患者さん一人ひとりにとってベストな治療を行う体制ができています。糖尿病や腎疾患に対する検査・治療・教育入院を行うことができます。カンファレンス・研修会などを行うことにより、チーム医療の質を上げることに日々取り組んでいます。
アピールポイント
- 糖尿病・腎疾患の患者さんに対し、各職種のスペシャリストを揃えています。
- チーム医療により疾病の予防から合併症への最善治療まで行っています。
- 地域と病院、外来と入院の切れ目のない連携を行っています。
3つのキーデータ
- 糖尿病・腎疾患 入院件数(令和元年度) 260件(教育入院含む)
- 外来療養指導(フットケア)242件(合併症管理料算定患者54件)(令和元年度) 栄養指導件数 1218件 療養指導士数 28人
- 透析患者数 107人(令和2年4月)
診療受付時間
| 診療受付時間 | 曜日 | 時間 | |
|---|---|---|---|
| 月曜日~金曜日 | 午前 | 8:30~11:00 | |
外来担当医一覧
※緑字は初診担当医です
※★は女性医師です
※( )の専門外来は予約制です
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 大橋 喜多 玉井 | 喜多 ★津山 玉井 ★海古井_由 | 喜多 嶋口 ★海古井_由 大橋 | ★海古井_由 喜多 嶋口 | 玉井 ★海古井_由 大橋 |
医師紹介

第四内科部長
喜多 裕樹
きた ゆうき
患者さんの満足が得られるような治療を心がけていきたいと思います。
| 専攻 | 内分泌・代謝 |
|---|---|
| 資格 | 日本糖尿病学会専門医、日本内分泌学会専門医・指導医、日本内科学会総合内科専門医、インフェクションコントロールドクター、医学博士、臨床研修指導医 |

第三内科部長
玉井 亨
たまい あきら

第四内科副部長
海古井 由佳
かいこい ゆか
| 資格 | 日本内科学会専門医 |
|---|

嶋口 優太
しまぐち ゆうた
| 専攻 | 内科・腎臓内科 |
|---|

大橋 純頼
おおはし あつのり
患者会ブログ
当会は糖尿病の患者会です。糖尿病を持つ患者・家族が交流し、親交を深めながら病気について学んでいます。糖尿病の療養生活にお困りの方、同じ病気の方と相談したい方、是非ご入会いただき、一緒に療養について考えましょう。

