血液浄化室
血液浄化室について
平成5年にベッド数5床で血液透析部門を開設しスタートしました。その後徐々に増床し、平成19年に42床となり、現在もそのベッド数で血液透析を行っています。血液透析のほか、血漿交換・白血球除去療法・エンドトキシン吸着など各種血液浄化療法も実施しています。
血液浄化室スタッフより
医師より
質の高い透析を受けて頂くことのみならず、合併症を適切に治療するべくチーム医療を行っています。
看護師より
私たちはそれぞれの患者さんのその人らしさを大切にし、その人に合った透析ライフを共に考え、患者さんが実践できるようサポートしたいと考えています。患者さんの身体的側面のみでなく、精神面、社会面にも目を向け、全体像を理解し、患者さんに寄り添いサポートしていきます。また、安全で安楽な透析が行えるよう、全員が知識や技術を磨くよう、日々励んでいます。
臨床工学技士より
安全な透析を提供するため、機器の保守点検管理を行っています。当院では、ループ配管(端末のない配管)を採用し、各装置にエンドトキシンカットフィルターを設置するなどし、クリーンな透析液を患者さんに提供できるよう努めています。
現在の状況
| 透析患者数 | 100名(2019年7月現在) | |
|---|---|---|
| べッド数 | 42床(うち個室2床) | |
| スタッフ数 | 医師 2名(うち透析医学会認定専門医1名) 看護師 11名 事務員 1名 その他、臨床工学技士が数名常駐 | |
| 透析クール | 月水金 | 午前、午後、夜間 |
| 火木土 | 午前のみ | |
| 時間帯 | 午前:8:30~14:00 午後:14:30~19:00 夜間:17:00~22:00 | |
| 透析機械 | HD対応38台 HDF対応3台 on-lineHDF対応1台 | |

