金沢赤十字病院

栄養課

栄養課

栄養課について


栄養課では、管理栄養士、栄養士、調理師、調理補助者で力を合わせて、病院給食の提供や患者さんの栄養管理を行っています。
病院給食は、患者さんに安心して召し上がっていただけるよう衛生面に配慮し、家庭の味、おふくろの味に近づけるよう心がけています。年間20回程度の行事食を実施し、入院中のお食事が楽しみになり、少しでも気持ちが癒されればという思いで、真心を込めて調理しています。


資格取得者数 (H29年6月現在)


  • 糖尿病療養指導士            4名
  • NST専門療法士              4名
  • 静脈経腸栄養(TNT-D)管理栄養士 1名
  • 専門調理師                 2名

行事食のご紹介


5月 こどもの日(献立)

  • 筍ご飯
  • 魚香り蒸し
  • 炊き合わせ
  • カボチャサラダ
  • 若竹汁
  • 柏餅

6月 百万石行例(献立)

  • 赤飯
  • 治部煮
  • 含め煮
  • ナムル
  • 練りきり

選択メニューの実施


一般食と一部の治療食を召し上がっている患者さんには、朝食・昼食で2種類のメニューからお選びいただけます。


メニューの紹介

スパゲッティミートソース、肉うどん、エビフライ、豚しゃぶ辛子醤油 等

宿泊ドックのお食事の紹介


1泊2日の人間ドックの患者さんに、昼食・夕食をお出ししています。

※検査の状況に応じて、内容が変更になることがあります


栄養管理


入院患者さん、一人ひとりの栄養状態を観察し、栄養管理を行っています。
また、栄養サポートチームや糖尿病チーム、褥瘡対策チーム、摂食嚥下チーム、緩和ケアチームなどのチーム医療にも積極的に参加し、栄養面からのサポートを行っています。

栄養サポートチーム(NST:Nutrition Support Team)

栄養サポートチーム(NST)は、低栄養など栄養管理が必要な患者さんに、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師・リハビリスタッフなどが連携を持ち、それぞれが知識や技術を出し合い、より適切な方法で栄養管理を行うチームです。栄養管理を通して治癒力を高め、患者さんの回復に役立てることを目的とし活動しています。栄養課が事務局を担当しています。



栄養指導


医師の指示に基づき、管理栄養士による栄養指導を行っています。個人指導と集団指導があり、ともに入院・外来患者さんを対象に行っています。
主治医を通してあらかじめ予約をとり行っています。当日もお受けしますが、その際も主治医を通していただくようお願いいたします。


1.個人栄養指導

糖尿病食や腎臓病食、手術後のお食事など、それぞれの患者さんの病態に合わせて一緒に考え行っています。

2.集団栄養指導

糖尿病教室
毎週木曜日 15:00~16:00 
糖尿病の食事療法の基本的なポイントをお話ししています。

学んでみよう!糖尿病
糖尿病の患者さんやご家族を対象に、年3回開催しております。
【内容】
糖尿病に関して、講義やグループワーク(クイズなど)を通して理解を深め、療養生活のポイントや工夫について学ぶことができます。
昼食には、管理栄養士考案のお弁当や食事バイキングを実施しており、参加者およびスタッフ全員で食事を楽しみながら食事療法も確認ができます。
※参加ご希望の方は、金沢赤十字病院内科外来までお問合わせください。



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