金沢赤十字病院

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トピックス

①多焦点眼内レンズの診療に関して、先進医療施設として認定されています。

白内障手術で使用する眼内レンズには、単焦点レンズと多焦点レンズがあります。 単焦点レンズは、「遠く」または「近く」のどちらかにしかピントが合わないため、術後メガネが必要です。 今までの眼内レンズはほとんどがこの単焦点レンズでしたが、多焦点レンズの登場で、メガネをかける必要性が少なくなりました。

平成27年5月、当院は多焦点眼内レンズ ( 2焦点 ) の診療に関して先進医療の施設として認定されました。
これにより、当院での多焦点眼内レンズの手術費用は片眼につき
310,000円(先進医療手術に係る費用)となります。
なお、民間医療保険(先進医療特約付)にご加入の方は、手術費用について保険会社からの還付が受けられる場合があります。

②焦点深度拡張型レンズの登場

遠方から中間(眼前50~60cm)にかけての幅広い範囲に焦点が合うように設計されているレンズです。従来の単焦点眼内レンズとほぼ同等の高いコントラスト感度が得られます。また従来の多焦点眼内レンズ(2焦点)で問題視されていた夜間のグレア・ハローなどの症状を自覚することもほとんどありません。
ただし、従来の多焦点眼内レンズ(2焦点)と比べると近方視がやや弱いという欠点があります。
焦点深度拡張型レンズには2種類あります。
1.シンフォニー(アメリカ)・・・国内承認のため先進医療適応
2.ミニウェル(イタリア)・・・国内未承認のため全額自費診療ですが、もともとのご自身の眼に近い自然な見え方を実現したレンズで、他のレンズと比較して夜間のグレア・ハローがほとんどありません。

③「遠く」「近く」だけでなく「中間距離」にもピントが合う「 3焦点眼内レンズ」

「 3焦点眼内レンズ」は、遠近に加えて中間距離にもピントが合うため、メガネなしで日常生活を送ることが可能になりました。 当院では、この 3焦点眼内レンズを使用した白内障手術を行うことができます。
なお、この治療は保険診療ではなく全額自費診療となります。



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医師紹介


内山 佳代

眼科部長

内山 佳代

うちやま かよ

専攻 角膜、白内障手術、網膜硝子体手術、眼科全般
資格 日本眼科学会専門医、日本眼科医会会員、日本角膜学会会員、日本角膜移植学会会員、日本眼科手術学会会員、臨床研修指導医
経歴 1989年卒   金沢大学医学部
1989年4月  金沢大学病院
1991年10月  北陸中央病院
1993年5月  国立金沢病院(現金沢医療センター)
1994年4月  井波総合病院(現南砺市民病院)
1995年4月  金沢大学附属病院
1997年4月  金沢赤十字病院眼科部医師
2000年7月  金沢赤十字病院眼科部副部長
2004年4月  金沢赤十字病院眼科部長

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偶数週は予約検査


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